ipadの画面が割れた時は

ipadの液晶画面は薄型で高品質です。動画鑑賞や電子書籍の読書に適しており、他のタブレット製品に比べて薄型なので携帯性に大変優れています。メインの作業はパソコンで進め、娯楽とコミュニケーションはipadで楽しむ等、最近は複数のデジタル機器を同時に平行して使うユーザーが増えてました。ipadのように薄くて軽い端末であれば更に一台増えても負担にはなりません。むしろ作業が上手くパソコンと分担でき、仕事のパフォーマンスは倍増します。

タブレット製品の特徴と言えば、画面を直接指先で触って操作を行う点です。パソコンの場合はキーボードやマウスなどの外部入力の製品が要ります。ipadの液晶画面は入力機器としての役割も兼ねていますが、そこに傷がひび割れが入ると正常な動作が出来なくなりますので要注意です。ipadの画面はやすやすと割れる物ではありませんが、強いダメージが外から加わると、手鏡のように割れてしまいます。

画面が割れる原因として多いのが不注意による落下です。大人の男女がipadを使う高さは1m以上です。手が滑って床や地面などに激しく叩きつけてしまったら、画面に傷やひび割れが入ります。微細な傷でも指タッチの動作が不安定になりますし、激しく損傷した場合はアプリ操作が殆ど不可能になるので、早めに修理に行きましょう。

修理の場所ですが、街中に「ipad修理のお店」として看板を掲げるお店はありません。iphone修理のお店で同時にipadの方も修理依頼が可能です。以前iphone修理で訪れたお店があれば、そこに相談してみましょう。両方とも同じアップルの製品であり、専門家からすれば基本的には同種の作業内容になりますので、iphone修理のお店で普通に相談・依頼をすれば満足できる事、間違いないです。

画面割れの程度やお店のスピードにもよりますが、交換修理であれば基本的に一日以内に直るため、壊れてしまった時は自分を責めて悩みこむより、兎に角修理をして気持ちをすっきりさせたほうが断然お得です。

iphoneを修理に出す前に知っておくべきこと

iphoneを修理店に預ける前に知っておくべきことですが、まず保存したデータのバックアップは取っておきましょう。どのアイフォン修理サービスでも「修理過程においてデータの消失の可能性があり、ご了承ください」といった文言があります。もちろん現場のスタッフの方々はプロです。最善を尽くして全力で修理を行ってくれるため、確率で考えればほとんどの事例においてデータが消失する事はありません。

しかし故障の理由によっては大規模なメンテナンスが必要です。激しい水濡れや激しい衝撃を受けたアイフォンは修理をする事で逆にデータが正しく呼び出せなくなります。そのためユーザーの手元にある間に、もしバックアップの作業が出来るようであれば先にデータを移します。アイクラウドにアップデートしたり、自宅のパソコンに転送したりと、とにかく不安定ながらもiphoneが動いている間に作業をすれば、最悪の事態は避けられます。

残念ながら最悪の結果になってしまった場合も、その結果については涙をこらえて受け入れましょう。iphoneの修理店に預けた時点でデータが修理過程で破損したり、消えてしまう事は了承する事になりますので、後でクレームをつけても意味はありませんし、それは約束に反する事になりますので自重しなければいけません。

iphoneを修理に出す前はスタッフの方が作業をしやすいように、付属品は全て外します。イヤホンや手帳型ケースやストラップ、データ保存用の外部メディアやアイフォンケースなどを付けたまま預けるのは良くありません。

電源を落とす事も大事です。電源が入ったまま、そして色々なアプリが起動したまま預けるのもNGとなります。預ける前に今一度手元のiphoneの状態を確認し、アプリが一つも起動していないか確認しなければいけません。

専門店によって決済方法は異なります。カードが使えるお店が多いですが、念のために現金はある程度準備した方が安心です。